ずいぶんと映画を観ていなかったので(&タダ券があったので)本牧MOVIXへ「守護神」を見に行った。
以前から映画館の予告で上映を知っていたが、最初はいわゆるハリウッド版「海猿」かと思ってた。
アメリカの沿岸警備隊のお話である。
日本の海猿は海上保安庁のお話で軍隊ではない。
しかしアメリカの沿岸警備隊は軍隊に属する機関である。
唯一武器を持たないアメリカの軍隊である。
だが、この映画のタイトルがどうもイマイチ馴染めない(笑)
「守護神」って、元ベイスターズの佐々木でも出てくるんじゃないかってイメージ(^^ゞ
映画を観ていると意味がわかった(通じた)が、でも原題の「The Guardian」でも十分な気がするんだけど、、、
まぁ、こういった役柄のケビン・コスナーが好きなので個人的には楽しめたけど、泣ける映画ではなかったかも。
僕は一応海の仕事もしているので、海難事故とは切っても切れない関係にあるのでこういった海難事故の救助シーンなどは本当に感情移入してしまう。
そういった意味ではこの映画の中のトレーニングシーンなどは非常に興味深い。
そんなところに見入ってしまった映画かもしれないけど(笑)
でも、ケビン・コスナーはこんな感じの不器用なヒーローをやらせると僕は好きだ。
やる時はやる的な人は大好きなのだ(笑)
詳しく書けないのでなんとなく意味不明だが、不器用なヒーロー的なケビン・コスナーが好きな人なら十分鑑賞に耐えられるだろう(爆)
僕は個人的には楽しかったけど(^^)
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